
3月15日、芦屋町、芦屋町議会はPFOS 及びPFOAが基地周辺の水路や周辺地区の地下水からも検出されたことをうけ九州防衛局、航空自衛隊芦屋基地に要望書を提出しました。
私たち議員は3月13日の全員協議会で内海議長から要望書提出すること、そして議会から住民の不安に関する要望として「住民の井戸の水質検査費用の負担」を追加するよう町に求めたとの説明がありました。私が3月定例会で取り上げた一般質問で町は「水質検査費用は負担しない」との見解を示していましたので、内海議長や中西副議長が住民の経済的負担の軽減や不安の払拭への支援を求める要望書提出にご尽力してくださったことに感謝申し上げます。
今後、県は範囲を広げて地下水調査を行うとのことで汚染範囲が分かるのはまだ先のようです。引き続き住民の方々の不安軽減策が実現できるよう取組んでまいります。